モンテカルロ法 オンラインカジノ

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モンテカルロ法について考える

まず、ここで言うモンテカルロ法とは、乱数による数値計算のような難しい話ではなく、もっとノンキな話でオンラインカジノの攻略法の一つ、モンテカルロ戦法の話です。

さて、オンラインカジノの攻略法で、よくモンテカルロ法が紹介されていますが、実践してみた事があるでしょうか? モンテカルロ法は数列を書き、賭け金を調整して勝てば消していき負ければ書き足していくというものです。数列がなくなるか、残り1つになるとトータルで勝ちになっている。というものですが・・・。
何度も実践してみた方なら解ると思いますが、よく紹介されるモンテカルロ法では失敗する、うまくいかないというケースがあると思います。

よくあるモンテカルロ法の説明例(3倍の賭け)

回数 数列 賭け金 勝敗 損益 合計損益
1回目 1・2・3 × −4 −4
2回目 .1・2・3・4 × −5 −9
3回目 1・2・3・4・5 × −6 −15
4回目 1・2・3・4・5・6 +14 −1
5回目 1・23・45・6 × −7 −8
6回目 3・4 × −8 −16
7回目 3・4 +18 +2
終了 3・4・5・6

(※あたりまえですが損益は元の掛け金を引いた数値です)

こういう感じでしょうか? 確かに上の例ではトータルでプラスになっています。負けた場合数列の横に1つ足した数字を書く(赤字の部分)という説明がよくされていますが、実際にやってみたのでしょうか?

数回でこの数列がなくなった場合は、この方法でも成功することが多く、長引いた場合にトータルでマイナスになっても、自分がどこかで書き間違いをしたのかな?と納得してしまいがちです。

では次のような場合どうなるでしょう。

よくあるモンテカルロ法の失敗例(3倍の賭け)


回数 数列 賭け金 勝敗 損益 合計損益
1回目 1・2・3 × −4 −4
2回目 .1・2・3・4 × −5 −9
3回目 1・2・3・4・5 × −6 −15
4回目 1・2・3・4・5・6 × −7 −22
5回目 1・23・45・6 × −8 −30
6回目 1・2・3・4・5・6・7・8 × −9 −39
7回目 1・2・3・4・5・6・7・8・9 10 × −10 −49
8回目 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10 11 +22 −27
9回目 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10 11 +22 −5
10回目 3・4・5・6・7・8 11 × −11 −16
11回目 5・6・ 12 × −12 −28
12回目 5・6・7・ 13 +26 −2
終了 5・6・7・8

となってしまいます。しかしよくこの方法が説明されています。「これで儲けている」といった記述もよく見かけます。儲かっている方はそれでも良いのですが・・・。

モンテカルロ法、私の見解は負けた時には次の数字ではなく今賭けた数字を足していくというものです。なのでモンテカルロ法もかなりの賭け金に達してしまうケースも出てきます。

3倍のゲームの例

回数 数列 賭け金 勝敗 損益
1回目 1・2・3 × −4
2回目 .1・2・3・4 × −9
3回目 1・2・3・4・5 × −15
4回目 1・2・3・4・5・6 −1
5回目 1・23・45・6 × −8
6回目 1・23・45・6 10 × −18
7回目 1・23・45・67・10 13 +8

これで、全て消えるので終了です。また[123]からスタートです。

これも間違いかもしれませんね。あまりに上のような説明が多いので自信がなくなってきました・・・。
では皆さんがんばって下さい。


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